代表メンバー紹介

野口 真人

代表取締役社長

京都大学 経営管理大学院 特命教授

京都大学経済学部卒業。みずほ銀行(旧富士銀行)、JP.モルガン・チェース銀行を経て、ゴールドマン・サックス証券の外国為替部部長に就任。デリバティブが目新しかった時代から一貫して事業法人や大手機関投資家に対して運用手法をアドバイス、その間ユーロマネー誌によるアンケートにて3度最優秀デリバティブセールスに選ばれる。

2004年に株式会社プルータス・コンサルティングを設立。主な著書に「ストック・オプション会計と評価の実務」(共著、税務研究会出版局)、「ストックオプション儲けのレシピ」(同友館)、「種類株式・新株予約権の活用法と会計・税務」(中央経済社)、「戦略資本政策(新時代の新株予約権、種類株式活用法)」(中央経済社)。
中嶋 克久

代表取締役  公認会計士

中央大学商学部会計学科卒業。青山監査法人プライスウオーターハウス(現プライスウォーターハウスクーパース)に入社後、公認会計士登録。証券取引法監査、商法監査、学校法人監査、財団法人監査、外資系 日本法人の米国基準決算の監査等の他、上場準備会社の監査および上場準備のためのアドバイザリー業務も行う。また、ジャフコ出向中のベンチャー企業のコンサルティング業務(1993年~1995年)、野村證券に駐在・実施した法人営業アドバイザリー業務(2000年~2002年)、預金保険機構出向中における金融機関等の優先株式等(ピーク時12兆円)の引受・管理・処分業務(2002年~2004年)に従事。

2005年に株式会社プルータス・コンサルティングへ参画。主な著書に「資本政策の考え方と実行の手順」(共著、中経出版刊)、「経営者のためのナスダック・ジャパン上場」(共著、税務研究会出版局刊)、「ゴーイング・コンサーン早わかり」(共著、中経出版刊)「種類株式・新株予約権の活用法と会計・税務」(共著、中央経済社) 「ストック・オプション会計と評価の実務」(共著、税務研究会出版局)、「戦略資本政策(新時代の新株予約権、種類株式活用法)」(中央経済社)。

岡田 広

常務取締役

慶應義塾大学経済学部卒業。三菱東京UFJ銀行(旧東京銀行)、同行ニューヨーク支店、JP.モルガン・チェース銀行、ゴールドマン・サックス証券、BNPパリバ銀行、ロイヤルバンク・オブ・スコットランドを経て現職。ニューヨークでは、アジア通貨危機以降、あらためて新興国通貨のヘッジニーズが高まる中、ブラジル、アルゼンチンなど、中南米通貨のヘッジ手法を事業法人にアドバイス、その後も、国内機関投資家、投信投資顧問会社、ヘッジファンド、事業法人に対する為替のフロー及び為替・金利のデリバティブセールス業務に従事。

樫谷 隆夫

顧問 公認会計士・税理士

日本公認会計士協会の前常務理事、理事として経営コンサルティング・公会計を担当。数多くの 政府の審議会・委員会などの委員長、委員を歴任。成長戦略、企業再編など、企業再生フレームワークの策定や、高度で複雑な税務戦略コンサルティングに強い。2011年秋 黄綬褒章を受章、2012年6月 東京電力株式会社の社外取締役に就任。

中江 史人

 顧問

京都大学経済学部卒業。三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行、ニューヨーク支店及び米州本部為替統括責任者、本社国際資金為替部次長、東京三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)国際為替資金部副部長、スタンダードチャータード銀行東京支店ホールセールバンキング共同代表 兼グローバルマーケッツ部門長を経て、2013年4月より株式会社プルータスコンサルティング顧問に就任。1996年4月~1999年3月には、東京外国為替市場委員会議長を務めた。

 

田中 雄一郎

顧問  公認会計士・税理士

慶応義塾大学経済学部卒業。太田昭和監査法人(現新日本有限責任監査法人)に入社後、金融機関・商社・海運会社等の会計監査、株式上場支援業務等に従事。1997年会計事務所を開業、上場企業グループの会計税務コンサルティング業務を行う。2004年に法人化、上場企業本体の税務顧問、申告業務、M&A税務を主業務とする税理士法人トラストを設立。2005年経理・総務・人事に特化した人材紹介業の株式会社ビクウィースを設立。2006年加賀電子株式会社の社外監査役に就任。2006年株式会社Trustコンサルティングを設立し、M&A・企業再編業務を手がける。