ご挨拶

 

 

 

プルータス・コンサルティングは2006年にたった3名のスタッフでスタートしました。

その年は新会社法施行により、今まで以上に時価評価の重要性が叫ばれ始めていた時期ですが、当時はそれに対応できる専門機関が不在でした。

なぜならば、会計や税務に携わってきた多くの専門家たちにとっては、ファイナンス理論や金融工学に基づいた評価ロジックは未知のものであったためです。

ファイナンス理論や金融工学は、新株予約権、新株予約権付社債、種類株式などの金融商品の評価に加え、企業価値評価、デットエクイティスワップにおける債務の評価などにも適用されています。

プルータス・コンサルティングは、金融商品の評価には会計、税務、法務のみならずファイナンス理論や金融工学の専門チームが必要であると考え、それぞれの分野のエキスパートを集めました。

現在では評価業務のみにとどまらず、本邦で初めて、クライアントのニーズに合った新株予約権、ストックオプション、種類株式、新株予約権付社債などの設計業務を手がけ、延べ600社を超える企業の有価証券の設計に手がける本邦最大の独立系評価機関に位置づけられています。 

金融商品の評価や設計に関する、本邦唯一かつ最高水準のワンストップ・コンサルティングファームとして、今後も皆様のご期待と信頼に応えていきたいと考えております。