最近の実績

エクイティファイナンスM&A・組織再編インセンティブプランIFRS対応の時価評価フェアネスオピニオンIPO・MBO支援事業承継
       
2017年04月
フェアネスオピニオン
パナソニック株式会社によるパナホーム株式会社の普通株式に対する公開買付けに際しての株価算定及びフェアネス・オピニオンの提出

 パナソニック株式会社(東証1部 6752)によるパナホーム株式会社(東証1部 1924)の普通株式に対する公開買付けに際して、パナホーム株式会社からの依頼を受け、第三者算定機関として株式価値の算定を実施するとともに、公開買付価格がパナホーム株式会社の少数株主にとって財務的見地から公正であることに関する意見(フェアネス・オピニオン)を提出しました。

2017年02月
フェアネスオピニオン
パナソニック株式会社によるパナホーム株式会社の完全子会社化における株式交換比率の検証を目的とする算定及びフェアネス・オピニオンの提出

 パナホーム株式会社(東証1部 1924)がパナソニック株式会社(東証1部 6752)との間で平成28年12月20日に合意したパナソニック株式会社を株式交換完全親会社とし、パナホーム株式会社を株式交換完全子会社とする株式交換に関し、パナホーム株式会社が改めて検証を行う目的で依頼を受け、第三者算定機関として株式交換比率を算定するとともに、一定の前提条件のもと、合意された株式交換比率がパナソニック株式会社を除くパナホーム株式会社の株主にとって財務的見地から公正である旨の意見書(フェアネス・オピニオン)を提出しました。

2016年06月
フェアネスオピニオン
ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社による自己株式の公開買付けに際しての株価算定及びフェアネス・オピニオンの提出

 ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社(東証1部 3765)が、主要株主で あるソフトバンクグループ株式会社(東証1部 9984)との間で締結した公開買付応募契 約に基づき自己株式を買受けるに際し、第三者算定機関として株式価値の算定を実施
するとともに、公開買付価格がガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社の少数株主にとって財務的見地から妥当なものである旨の意見(フェアネス・オピニオン)を提出しました。 

2015年04月
フェアネスオピニオン
ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社による自己株式の公開買付けに際しての株価算定及びフェアネス・オピニオンの提出

 ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社(東証JASDAQ 3765)が、親会社であるソフトバンク株式会社(東証1部 9984)から公開買付けにより自己株式を買受けるに際し、両社から独立した第三者算定機関として株式価値の算定を実施するととも に、決定された価格がガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社の少数株主にとって財務的見地から妥当なものである旨の意見(フェアネス・オピニオン)を提出しました。

2015年04月
フェアネスオピニオン
クックパッド株式会社による株式会社みんなのウェディングの普通株式に対する公開買付けに際しての株価算定及びフェアネス・オピニオンの提出

 クックパッド株式会社(東証1部 2193)による株式会社みんなのウェディング(東証マザーズ 3685)の子会社化を目的とした普通株式の公開買付けにおいて、クックパッド株式会社の依頼を受け、第三者算定機関として公開買付価格の参考となる株式価値の算定を実施するとともに、決定された価格がクックパッド株式会社の株主にとって財務的見地から妥当なものである旨の意見(フェアネス・オピニオン)を提出しました。

東京建物株式会社による東京建物不動産株式会社の完全子会社化において弊社代表取締役が第三者委員会委員に就任し、第三者委員会として答申書を提出

東京建物株式会社が東京建物不動産販売株式会社を株式交換により完全子会社化するにあたり、プルータス・コンサルティングの代表取締役である 中嶋克久(公認会計士)が、東京建物不動産販売株式会社より第三者委員会の委員としての委嘱を受け、当委員会 は、本株式交換等の取引が東京建物不動産販売株式会社の少数株主にとって、特段不利益であるとの事情は認められ ないとの答申書を提出。

2014年03月
フェアネスオピニオン
ソフトバンク・テクノロジー株式会社によるサイバートラスト株式会社の子会社化における株式価値の算定及びフェアネス・オピニオンの提出

 ソフトバンク・テクノロジー株式会社(東証一部 4726)がサイバートラスト株式会社の普通株式を取得し子会社化するにあたり、ソフトバンク・テクノロジー株式会社より第三者算定機関としての委嘱を受け、普通株式の取得価格決定の参考となる株式価値の算定を実施するとともに、決定された価格がソフトバンク・テクノロジー株式会社の少数株主にとって財務的見地から妥当なものである旨の意見書(フェアネス・オピニオン)を提出しました。

本取引は、ソフトバンク・テクノロジー株式会社の支配株主との取引に該当することから、公正性・妥当性を担保し利益相反を回避するための措置として、第三者算定機関からの株式価値算定書及びフェアネス・オピニオン取得の措置が講じられました。

2013年02月
フェアネスオピニオン
トムソン・ロイター社の2012年日本フェアネスオピニオンランキングにおいて年間第4位を獲得

 トムソン・ロイター社の2012年「MERGERS&ACQUISITIONS REVIEW FINANCIAL ADVISORS Full Year 2012」

(対象期間 2012.01.01~2012.12.31)においてプルータス・コンサルティングがランクインされました。

【Any Japan Inv Announced Fairness Opinion】(20ページ参照)
2011年の第16位から第4位にランクアップ

詳しくは、本レポートをご覧下さい。
トムソン・ロイター社『MERGERS&ACQUISITIONS REVIEW FINANCIAL ADVISORS Full Year 2012
<参考>
プルータス・レポート『なぜフェアネス・オピニオンが求められるのか